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マリー・ドゥ・マゼが生まれるまで

マリー・ドゥ・マゼは、自然をこよなく愛するマリー・デンゼルによって作られた、高級オーガニック・ハーブティーのブランドです。日本初輸入です。

今 から20年以上前、南フランスのセヴェンヌ地方を訪れたマリーは、その豊かな自然にインスピレーションを受け、ジャーナリストとして活動していたパリから 移住しメディシナル・ハーブ(薬草)の栽培を始めることを決意しました。かつては修道士たちが栗を栽培していたもののすっかり荒れ果ててしまった土地を開 墾、灌漑し、「人のからだにとって良いことをしよう」という情熱のもと試行錯誤を重ねました。マゼの土壌と植物の特徴をよく知るマリーによって、60種類 のハーブがそれぞれ適した場所に植えられ、丹精こめて育てられています。

2012年にはフランス文化・通信省から「傑出した庭園(Jardin Remarquable)」の認定を受け、毎年4月半ばから10月末までの期間は見学を受け入れています。植物の緑がまぶしく蝶が舞う、まさに高原のなかの楽園です。

 

 

マリー・ドゥ・マゼが位置する、セヴェンヌ山脈国立公園。1985年にはユネスコの生物園保存地域に、2011年には同じくユネスコの世界遺産に登録されました。(「コースとセヴェンヌの地中海性農牧地の文化的景観」)

自然ゆたかなマゼの地で

マリー・ドゥ・マゼのハーブは、南フランスのセヴェンヌ地方にある、標高450メートル、10ヘクタールの畑ですべて有機栽培されています。セヴェンヌ山脈国立公園は世界遺産にも登録された名勝で、マゼは17世紀には養蚕で栄えました。

マリー・ドゥ・マゼの敷地内には、17世紀の養蚕所と住居が残っており、ペルシャ大使からルイ14世に贈られた200の植物のひとつといわれる見事なレバノン杉がその歴史を物語っています。

近 代生活から遠く離れた、清らかな水で潤う何にも汚染されていないこの土地で、マリー・ドゥ・マゼのハーブは有機農法によって栽培されています。最良の時期 に丁寧に手摘みし、低めの温度で空気を循環させながらゆっくりと自然乾燥することにより、その効果を最大限に引き出しています。

フランスのハーブの伝統

修道院でハーブを栽培するよう命じたのは、7世紀後半から8世紀に権勢を誇ったシャルルマーニュ(カール大帝)でした。その後16世紀から17世紀にかけてフランスを統治したアンリ4世が、傷病を治療するためにハーブを発展させました。

また、医学を愛好したルイ14世をはじめとする歴代のフランス国王は、ハーブをベースとした治療薬、お茶、軟膏などを作るよう専門家に命じていました。

他にも、精油を用いたアロマテラピーが医師による医療行為とされているなど、フランスではハーブと健康との結びつきが揺るぎないものとなっています。

修道院でハーブを栽培するよう命じたのは、7世紀後半から8世紀に権勢を誇ったシャルルマーニュ(カール大帝)でした。その後16世紀から17世紀にかけてフランスを統治したアンリ4世が、傷病を治療するためにハーブを発展させました。
また、医学を愛好したルイ14世をはじめとする歴代のフランス国王は、ハーブをベースとした治療薬、お茶、軟膏などを作るよう専門家に命じていました。
他にも、精油を用いたアロマテラピーが医師による医療行為とされているなど、フランスではハーブと健康との結びつきが揺るぎないものとなっています。

からだにも地球にもやさしい、オーガニック(有機

有機栽培とは、化学的に合成された肥料および農薬を用いずに、土壌の性質に由来する生産力を活かし環境への負荷をできるだけ軽減した方法によって栽培・生産管理することです。世界的に食の安全を求める声が強まるなか、その信頼性が高く評価されています。

マリー・ドゥ・マゼのハーブティーは、フランスおよびEUにおいてオーガニック(有機)製品の認定を受けています。

マリー・ドゥ・マゼの製品ラインナップ

シングルハーブティー8種類、ブレンドハーブティー4種類を展開。便利なティーバッグ、お得な袋入り、高級仕様の缶入りの3種類をご用意しています。

ティーバッグは生物分解可能な紙製、個別包装のセロファンは米由来の澱粉製です。

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